アスベストパツキングは、プラスチックの芯の上に石綿系のジャケットを編み上げたパッキングで芯は黒鉛と100%純粋石綿の混合物でジャケットはインコネル線で補強した白色石綿を編上げたパッキングで、廃艦温度が650℃まで上昇するバルブ中でも安定を保ちます。 上記アスベストパッキンの代替品として、高炭素含有繊維をインターロック編みにし、更に耐熱性の特殊潤滑材とグラファイトで処理されたノンアスベストパッキングです。 その他用途に合わせて、様々なノンアスベストパッキングを用意しています。